DIRT MAGAZINE vol.01
鳶、解体屋、大工、塗装屋、設備屋など、現場で働く職人にフューチャーしたドキュメンタリー雑誌を、2026年3月8日(日)に創刊します。
特集「ワークカルチャーが刺激する」
“流行りの職業を選ぶ必要は無いし、肩書きになるような成果がなくたっていい。身も心も泥臭くさいままでいいし、世間が思う“成功のかたち”がすべてじゃない。僕らがいまゲンバに立っているのは、他人の視線や評価なんかじゃなく、自分と真っ直ぐ向き合った、何よりの証明だと思うから。そして、ブルーカラーの仕事が見る人の胸を打つのは、そんな泥臭さや覚悟が、ファッションや佇まいに滲み出る、数少ない職業のひとつだから。正しさばかりが求められる令和のいまだからこそ、ダートでカッコいい生き方もあるんだって伝えたい。ゲンバのワークカルチャーが、僕らを刺激する。”
¥1,000(税込)